2026/10/14 14:39

話が合わない人と

同じテーブルにつく

相手の言葉が


自分の大切にしているものを
押してくる気がして

胸の窓を閉めたくなる


でも


窓を開けることは
部屋を明け渡すことではない

外の風を知りながら
自分の椅子に座っていてもいい

深い緑に銀白の光が走る
その光が翼のようにひらく
同じ考えになるためではない

広がり

自分の輪郭を失わない広がり


「なるほどあなたには

       そう見えるんだね」


そんな言葉を置ける余間余韻


会話の景色が変わる


翼ひらくのは
逃げるためじゃない


同じ場所を

もう少し広く


見渡す眺め


広翼の語り部



今回のひと石:セラフィナイト
https://onionsky.theshop.jp/items/138073221

思想作家:聖流/®︎氣占術師 おにおん



ひと石のアストラルコンパス

この図はこのひと石から

僕が感じたエネルギーの方向性を

視覚化したもの
リーディングを象徴的な風景として